はじめましてリナト式・色紙、母の為に勉強

はじめまして

院長の辻本真里

こんにちは。院長の辻本真里と申します。

 

まりの手は2002年に産声をあげ、2014年の年末に現在の場所に移転しました。

開業当初からご近所の方の口コミだけでお客さんが増え、今では大和郡山市内以外の遠方からもわざわざお越しいただいております。

なぜこれだけ整体院や整骨院があるのに、個人が営む小さな整体治療院に通い続けてくださるのか?

本当にありがたい事だと感謝しています。

私は整体というお仕事をするのが大好きです。

定休日でも院にいることはしょっちゅうですし、個人的な用事が無い限り、セミナーに参加して技術や知識を広げるために使うか、こうしてホームページを触って、多くの方にどうすればまりの手を知ってもらえるか、どうすれば助けてあげられるのかを考えています。

 

「先生が倒れたら私ら、行くところ無くなるやん。休んでやー。」と、古くから来て私の行動パターンを良く知っている患者さんは言ってくれます。

有り難いと同時に、気持ちが引き締まります。

 

色紙の画像 「みんな元氣になぁれ」

【みんな元気になぁれ】

いつも、そう思いながら施術しています。

実は、母の為に勉強しました

私自身が学生時代に柔道の稽古中に首を痛めてしまい、それ以来肩こり・首コリ、腰痛にも悩まされていました。

それ以上に私の母は、45才から関節リウマチを患い、進行する痛みと関節の変形に苦戦していました。

「あの痛そうなの、可哀想やな。今から医者にはなられへんけど医療業界に居たら何かできるかな、情報が入るやろうか。」と、思っていた頃、初めて自分の体を楽にしてくれた整体師の先生に出会えたので、体の触り方を学ぶ為に弟子入りしたり、専門学校で中医学をんだり効果的な治療器具・健康器具を取り入れたりと色々挑戦しました。

その効果があって5年程かかりましたが、ひどい時は50メートル歩くのがやっとだったのが、小走り出来る様になり「親孝行できたかな~」と、一旦卒業しました。

その時の経験を元に、更に各地の様々なセミナーに参加し、同業の仲間がたくさん出来、カラダに負担の少ない刺激、筋肉や骨格だけでなく内臓からバランスを整えなくては意味がない事を学びました。

 

怪我をする、病気になる、その背景にはひとそれぞれの物語があると思います。

女性は特に、自分の事よりも家族の事を優先にしてしまいますよね。

 

でも、あなたが痛そうに、辛そうにしているのを見て、ご家族は喜ぶでしょうか?

おそらくきっと、私と同じような感情を持つと思いませんか?

だから、あきらめないでください!

私は、「カラダはココロを入れておく器だ」と思っています。

器にヒビが入っていたり、穴が開いていたりしたら、ココロというエネルギーを溜めていられません。

カラダをちゃんとお手入れして、エネルギーに満ち溢れる状態で日常を過ごして行けるようにしませんか?

そのために、まりの手が少しでもあなたのお役にたつことが出来れば

幸いです。

温浴+整体 まりの手

代表 辻本真里