慢性腰痛・ぎっくり腰

腰が痛そうな女性

腰が痛そうな女性

奈良・大和郡山で、ぎっくり腰でお困りのあなたへ

こんなことはありませんか?

  • 掃除していて、床の物を移動しようとかがんだ時・・・
  •  朝、目が覚めて気持ちよーく伸びをした、その時・・・
  •  そんなに重たくない荷物を持ち上げようとした、その時・・・
  • そろそろ来そうな、イヤな感じがする・・・

「悪魔の一撃」とは良く言ったもので、突然の激痛に襲われるのが

皆さんご存知のぎっくり腰ですね。

ではなぜ、ぎっくり腰になるのでしょう?

意外に思われるかもしれませんが、ぎっくり腰の準備は少し前から、あるいは随分前から始まっていたのです。

※普段の行動パターンで、こんな事思い当たりませんか?

  • 冷たい飲み物しか飲まない
  • 入浴はシャワーだけで、湯船にはめったに浸からない
  • イスに座るときはだいたい足を組む
  • 食事は満腹になるまで食べる、ゆっくり噛んで食べるなんてしない
  • 仕事や家事に追われて、睡眠時間が十分とれない

これらの生活習慣はすべて、

「内臓の疲れ」⇒「肉体疲労」につながり、

ぎっくり腰の原因になるのです!

 

では、「内臓疲労」や「肉体疲労」はどうすれば解消できるのでしょうか?

 

まずは、夜寝る前の入浴で、ゆっくりと湯船に浸かりましょう。

温かくて気持ちいい温度のお湯にカラダを浮かべると、適度の水圧が血液やリンパ液の循環を良くし、酸素や栄養をカラダの隅々に届け、二酸化炭素や古い細胞などの代謝物を持って帰ります。

体温が上がっていると、その流れが順調であるだけでなく、処理をする内臓(この場合は腎臓や肝臓等)が活発に仕事をしやすいのです。

また、一旦上がった体温が冷める時に眠気が来ますので、その時に入眠できればぐっすりと深い睡眠になり、沢山の情報処理で疲れたも休めるのです。

自律神経のバランスも整いやすくなり、ストレスで体調を崩してしまうという事が減らせるでしょう。

それでもダメな時は!

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