ぎっくり腰の例 その1

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1.来院時の症状・お悩み

兼業農家の男性・40代

在庫商品の移動で30キロの米袋を数回移動し、発症。

●腰を伸ばせないほどの痛み。

●翌日に町内の子供会引率で、USJまで大型バスを運転しなくてはならず、特に早急に痛みを解消したい、とのことで来院。

●数年前からぎっくり腰をくりかえしているので、再発しない様になりたい。

2.検査

まず、歩行時にどんな姿勢なのかとどこに痛みを感じるのかを確認。

次にベッドに座った状態で、骨盤・脊柱・肩甲骨・肩関節の可動範囲を確認、

全て評価「×」

そのままではベッドに横になるのも辛そうなので、少しだけ痛みを和らげるように施術。

仰臥位(仰向け)肩関節・肩甲骨共に硬く、可動評価「×」

 

下肢検査も全て、「×」

 

3.施術

初回(8月28日) 全身の筋膜調整の後、筋肉や内臓を養うための酸素・栄養の循環を促すため、

内臓や頭蓋骨にも施術。来院時よりもかなり痛みが軽減し、腰を伸ばしてスムーズに歩ける状態で帰宅。

 

4回目(9月3日) この日まで週2回来院。痛みのレベルが最大時10⇒4になり、起床時も問題なくなったので、来院ペースを週1回に変更。

 

6回目(9月11日)の施術終了後、痛みが再発する事が無くなり、通院間隔をそれまでの1週間から2週間に延長。可動域検査の結果も大幅に改善。施術前に骨盤左右共に「×」だけに。

また、発症時よりも「稲刈り」作業が増えている為、無理をしない様にする、との事。

 

9回目(10月9日)来院時、痛くなった時よりも作業料はハードになったが、腰痛は特に出ないし一晩寝たら体力も回復するとの事で、卒業。

以降は再発予防の為のメンテナンス通院として、農作業が一段落するまでの間、再発予防として2週間ごとに来院予定。

 

解説

10年以上前に骨折した足関節の古傷が原因で、カラダの重心のバランスを悪くしていた様子。

急性の腰痛として今回発症したが、根本原因の「足首・足関節」にアプローチすることで、

バランスを崩しにくいカラダに変わり、腰痛も再発しにくい状態に。

9回目の来院数日前には、ゴルフコンペに参加し、楽しんだ様子。

 

ぎっくり腰が数回通って・・・

お客様写真

たまたま、隣に住んでる人がまりの手さんに通われていて、

腰痛がびっくりするほど良くなった、と聞いて駆け込みました。

「明日は子供会の遠足でバスを運転しやなあかんのに、エライ事になった~」と焦ってました。

 

今まで整体とか行ったことが無かったんで、

「整体って痛くされたら嫌やな~」と思って来ましたが、

全然バキバキもグイグイもしないし痛くない様に触ってくれて、

とりあえずすんなり歩けるようになって帰りました。

翌日、片道を運転しただけで結構痛みが戻りましたが、

何とか帰りも運転でき、無事に子供たちをつれて帰って来れました。

 

何日か通って気が付くと腰の痛みを気にせずに、仕事をしてると気が付きました。

今まではあんまり身体の事を気にしてなかったけど、

子供たちが大きくなるまで頑張らなあかんし、

これからはちょっとだけ気にするようにします。

 

40代 男性 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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